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美脚の大敵!O脚とその原因

せっかく足ダイエットに成功しても、
O脚の場合は、よけいに目立ってしまいカッコ悪いですよね。
私はO脚ではなかったのですが、友人にO脚やX脚の子がいたので、
せっかく細い脚をしてるのにもったいないなと思っていました。
当時の私は太ももを細くすることに一生懸命で、
その子たちは、O脚X脚を治すのに一生懸命でした。

 

 

 

 

O脚やX脚は先天性?という噂もチラホラあるようなのですが、
実際のところどうでしょうか?
O脚やX脚ってどうやって起こるかご存知ですか。
一般的には、骨盤が歪むとO脚になると言われていますが、
実は、外反母趾、偏平足、膝反張などもO脚の原因と言われています。
一つの原因のみでO脚になっているのなら、
それを改善すれば問題ないのですが、
実は様々な要因が合わさることでO脚になっていることが多いため、
O脚を矯正するためには、それらをすべて改善する必要があります

 

 

 

O脚は見た目がカッコ悪いだけではなく、
「正常な脚の人と比べても疲れやすい」と言われています。
脚がおかしな方向に向いているため、膝や足首を痛めてしまいやすく、
立ち仕事などをすると、ひどい疲労感に襲われるといいます。
美容面も健康面からもハンデキャップがあるため、
今すぐ改善したほうがよいのが分かりますね。

 

 

 

改善するためには、原因と理由を知る必要があります。
それでは早速、紹介していきたいと思います。

 

 

 

 O脚の原因1:骨盤のゆがみ

骨盤は上半身の体重を支えて安定させる働きがありますが、
骨盤にかかる重さは、全体重の※約60%にもなります。
悪い姿勢や無理な体勢が続くと骨盤の筋肉や関節への負担が大きくなるため、
左右どちらかに傾斜・前後に傾き骨盤が歪みます。
そうした姿勢が習慣になっている人は、骨盤がその形になっています
その結果、骨盤周りや脚の筋肉が偏りO脚になってしまいます。

 

 

 

 

O脚の原因2:外反母趾・偏平足等

足指の機能が低下してしまい歩く時に踏ん張れず、
膝から下が外側に向かって流れる「ねじれ歩行」になります。
その習慣を繰り返すことで変な方向に筋肉が発達し、
腓骨頭が外側へ出っ張ってしまうことでO脚になってしまいます
現代女性の3人に1人は外反母趾と言われています。

 

 

 

O脚の原因3:膝反張

膝反張とは、膝が後ろに反り過ぎている症状です。
多くの方が指を上げて歩く特徴があり、これらを繰り返すことで、
膝をより反らしてしまい、膝の後ろ側に体重がかかってしまいます。
さらにこの状態を繰り返すことで、
次第に軟骨も反った形にすり減ってしまいます
そこにスポーツや日常生活での負荷が重なることで、
筋肉や靭帯が引っ張られ炎症をこしてしまいます。

 

 

 

これらが原因でO脚になると言われており、
これらを改善しなければO脚の治療は出来ません。
私は幸いにも?O脚ではなかったのですが、
チェックしてみたら、外反母趾気味だと言うことが分かったので、
すぐに改善しようと思いました。

 

 

 

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