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O脚の改善方法

前回はO脚の3つの原因について紹介しましたが、
今回はその改善方法について紹介したいと思います。

 

 

骨盤のゆがみを改善(矯正)する方法

 

@骨盤ストレッチ(左右)
名前の通りストレッチを行うことで、骨盤のゆがみを矯正します。
まずは、足を肩幅程度に開きます。
両手は腰にあてた状態で、腰を大きく右に回転させます。
次に腰を左側に大きく回転させます。
左右いずれの時も上体はまっすぐにして、顔は前を向いたままです。
回数の目安は、右に10回した後、左に10回。
これで1セットです。

 

 

注意点としては、腰を回す時に、
かかとやつま先が床から離れないようにしましょう。

 

 

A骨盤ストレッチ(前後)
@と同様に脚を肩幅程度に開きます。
そして、上体をゆっくりと前に倒していきます。
体が硬くてあまり倒れない人は、少し勢いをつけて倒します。
次に体を起こして腰に手を当てて上体をゆっくり後ろにそらします。
この前屈と後屈で1回とカウントし10回行います。
これで1セットです。

 

 

 

B骨盤スクワット
@同様に脚を肩幅程度に開き、手を腰に当てます。
つま先は外側に向いた状態で(ガニ股)膝を外側に向けて、
ゆっくりと腰を落としていきます。
4秒くらいストップするような感覚で腰を落としたら、
次は、ゆっくりと上体を持ち上げていき、最後はつま先立ちします。
これで1回とカウントします。
目安としては、太ももやお尻の筋肉に若干疲労を感じるくらい行います。

 

 

 

 

外反母趾・偏平足の改善方法

 

テーピング法
自分で出来る治療から手術までと様々ありますが、
テーピングを使った物が手軽で効果があると考えられています。
個人的には、カサハラ式のテーピング法が良いと思います。
外反母趾は、親指の付け根が外側に強く向いてしまっているので、
テープの力で強制的に正常な形に戻すことで治療・改善します。
偏平足は、足指を刺激することで消失してい待っているアーチを
復活させ健康な足裏に戻します。
詳細についていは、病院などで詳しく教わった方が良いと思います。

 

 

 

膝反張の改善方法

 

前方に曲げ気味に筋肉を使って立つようにする

 

膝が後ろ方向に曲がり過ぎているのが原因なので、
立っている時に、前方向に膝を少し曲げるようにしてみましょう。
もしも3週間くらい続けてみても痛みが引かない場合は、
膝を45度くらいで固定するように包帯を巻き、
歩く時や立ち姿勢において、膝を伸ばしきらない癖をつけさせましょう。
イメージ的には、膝を少し曲げ気味で筋肉で支えて立つ感じです。

 

 

 

これらはあくまで自宅で出来る治療法ではあるのですが、
最初は病院に行ったり、専門家に相談してから
進めていった方がよいと思います。
自分のイメージと実際の動作が異なっている場合は、
余計に症状を悪化させてしまう可能性があるからです。

 

 

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